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おすすめ防音イヤーマフ

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現在は家族と同居のため、静かな生活とは無縁です。

自宅で集中したいときに耳栓を使用していましたが、頻繁に使用すると耳にダメージが( ノД`)シクシク…

その点、イヤーマフだと耳にもの入れるよりは負担が軽く済むので購入を検討することにしました。

 

 

 

ついでに耳栓もご紹介。

 

防音耳栓ならモルデックス一択

 

筆者が愛用しているのはモルデックス。

指でねじって耳穴に突っ込むだけで高い遮音性を発揮します。

もともとAmazonのレビューを見て大変定評があるようだったので購入しましたが、実際に使用してみてこの機能性でこの価格なら最強です。

自分がいる部屋の暖房の音、隣の部屋のテレビの音などは聞こえなくなります。

 

近くで話しかけられると人の話し声は微妙に聞こえますが、同じ部屋内でテレビを見ない限り、テレビの騒音対策はばっちりです。

 

隣の部屋で話す人の声も大幅カットされるか、聞こえなくなります。

少量から販売されていることも便利で、個包装で衛生的。

途中で使用しなくなり期間が空いても、余った分は個包装なので保存に困りませんし、人に譲ることも可能ですね。

 

 

 

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無音!ワンコインで最強の耳栓

続きを見る

 

 

さらに素材が柔らかくて人気があるのがこちら。

同じモルデックス製品でも、さまざまに種類があります。

(スポンジが固め、柔らかめなど色ごとに使用感が違います)

 

 

固い素材は耳に入らなかったり、耳を痛めやすいので、なるべく柔らかい素材をおすすめします。

個人によって、耳の大きさが違いますから、柔らかい素材のほうが柔軟に対応できて良いかと思います。

 

上記にご紹介した2つの商品はどちらも柔らかい素材なので大方心配ありません。

モルデックスの仕様心地の良さから頻繁に使用しているのですが、耳栓って耳中が蒸れるんですよね。長時間使用していると痒くなります。

 

万が一素材が合わないと皮膚が、かぶれたりします。

筆者はある日、どうも痒いなぁ

と思い見てみると、耳の中が赤くなり、耳の穴が広がっていることに気付きました。w

 

「アンタ、耳の穴ひと回り大きくなってるよ」と家族に言われました。w

 

耳の穴の広がりはさすがに一時的でしたが、その日以来、耳栓をすると耳の中が痛痒くなってしまい、

それでも続行するとついにかぶれてカサブタになりました。

さて、我慢できなくもないけど、さすがに耳穴の痛痒さが気になって勉強にならないのと、ガチで耳鼻科へ通院になったら大変なのでしばらく耳栓はお休みすることに。

 

そこで、何か変わるアイテムはないかとイヤーマフを探しました。

防音イヤーマフといえば確かな実績と信頼性のあるところでペルターや、スミス&ウェッソンが有名です。

ペルターは重機や工業作業員も使用しているような本格的メーカーですし、

スミスウェッソンは米国の銃器メーカーが開発しています。

 

今回、筆者が2時間ネット徘徊して、探しまくったあげく最後まで検討した商品をご紹介します。

とにかく遮音性を重視したイヤーマフが欲しい!!!

という観点で探される方の検討対象になっていただければ幸いです。

 

メルカリに最も多く出品されていた商品。

NRR30もあれば勉強や読書用途には申し分ないと思うが、締め付けがやや心配。

 

 

緑のX4A。重量が軽減されており、長時間の勉強や読書にぴったりです。

遮音性が高く、信用の堅いペルター製なので最終まで迷った商品。予算があれば購入しましたが、今回は泣く泣く断念。

 

 

2019年4月現在販売されているペルター製のなかで、こちら一番遮音性の高い商品になりますが、重量もかなりヘビィです。
心がざわつきましたが、実用性は薄いんじゃないかと思い断念。
重さなんて気にならないからとにかく防音したい、頑丈な首と頭をお持ちの方には最適かと思います。

 

 

ペルター製の黄色と白は、若干RNNが下がるものの勉強や読書用途なら充分で、重量が軽減されている。

わけのわからない無名メーカーなら若干RNNが低くてもペルター製を購入します。

防音に特化したメーカーなのでまず、大きく外れることはないでしょう。

デザインもちょっとかっこいい。

なにより薄型で負担が軽いし、さらにネックバンド式は首から下げることができる。

 

デザイン性が良く、高い人気があります。

 

 

防音イヤーマフの選び方

メーカーが同じであればどれでもいいというわけではなく、

購入を検討する際のポイントがあります。

 

 

ポイント

①遮音性を確認するにはRNN(北アメリカを中心とした規格)やSNR(欧州連合を中心とした規格)といった項目を見る。

RNNの数値は現在の騒音を何㏈下げることが可能かということを意味しており、数値が大きいほど遮音性が高いと言えます。

②ただし、遮音性が高い(RNNが大きな数値)ほど、重量が増すことに注意する必要があります。

とくに海外製メーカーは頑丈で、日本人の骨格とまた違いますから、それ相応の重さになります。

また、遮音性が高いほど締め付けが強いということにも注意して選ばなくてはいけません。

勉強や読書は長時間使用しますので、1時間くらいで装着の限界を感じたら意味がないのです・・

それよりは、まぁまぁな遮音性でも長時間使用しても負担が少ないアイテムを選ぶことが大切です。

 

実際に購入したのは・・

 

¥1599 お手頃で、防音。

初めてのイヤーマフ購入にあたり次の点を重視した結果、最終的に選んだのは・・・。

 

  • お手軽な価格であること
  • もちろん遮音性を重視(だけど重すぎず)
  • 締め付けが強すぎず、頭痛がしない程度
  • 長時間の使用に向いていること

 



 

 

 

Amazonの通常配達ですが、注文してから届くまで早くて助かります。(国内)

前回マレーシア発送の激安時計を購入したときは、注文から到着までに1カ月もかかり、ちょっとビックリした。

 

 

 

あ、ついでに簿記2級の過去問も購入しました。

イヤーマフは¥1599で、あと¥401購入すれば¥400の送料が無料になるというので。

(簿記2級の過去問が思ってた以上に分厚くてびっくり。合格トレーニングの約2倍の厚さです)

 

 

 

中身を空けてみるとイヤーマフは頑丈でした。ごついというか。

 

 

片付け用の袋も付いてました。

実際に着用した感想ですが、部屋内の暖房の音がうっすら聞こえる程度になります。

人の話し声は、音が小さくなるものの聞こえます。

隣の部屋のテレビの音はうっすら聞こえます。(音量によりますが、普通かやや小さめの音量なら、ドアを閉めて、自分はイヤーマフ装着でいれば聞こえません。 )

外でバイクの走る音は聞こえます。

 

RNN34だけあって、遮音性はかなり高めです。

耳栓のほうが直接に耳の中を塞ぐので完璧に遮音しますが、連続使用は耳に悪いですし、イヤーマフでも無いよりはあったほうが随分マシという感じです。

 

こちらは防音イヤーマフの中で低価格とはいえ、満足な効果を実感できました。

 

締め付けはさほど気になりません。

見た目のわりに重みも感じません。

筆者は5時間は連続着用可能でした。

耳にあたる部分がしっかりフィットするように動きます。

 

まとめると、

完全な無音状態を求める人には向かないが、ある程度の音は聞こえる状態で騒音を抑えたい人向けです。

 

勉強や読書は、何もし無いよりは随分と捗りますが、見た目がごついので図書館など人目が気になる場所では目立つかもしれません。

筆者は自宅用にします。

また、本格的に集中したいときは耳栓を使用し、耳を休めたいときはイヤーマフというように使い分けをします。

 

最後に個人的な感想で、

¥1599でこの遮音性ならかなりコスパがいいです。

迷われている方、お試しの価値はあるかもしれません。

 



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柚子胡椒

最終学歴は高卒。高校の途中で大きな変化があり、不登校気味になったがギリギリ卒業。たくさんの人に随分と心配をかけたと今頃になって気付く。就職進学はできずアルバイトを続けたのでさまざまな仕事を経験した。しかし完全に乗り遅れ、周囲が頑張るときに頑張れない人間は人生もお先真っ暗かと希望がもてなかったが、迫る現実に一念発起し現在は簿記と情報処理を学習中。生涯の目標は静かにのんびり暮らすこと。人生一度なので自分の周囲にいる人間くらいは大切にしたいなぁと思う日々。このサイトは有益な情報を提供したいですがけっきょく呟きメインになると思います。サイト制作とか派手なことは性に合わない不器用さでも努力して続けてまいります。何卒よろしくお願いいたします。

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