今年秋をもちましてサイト完全移転します。

とりまるブログ

パソコン

初めてパソコン購入するときに選ぶポイント

投稿日:2019-01-16 更新日:

パソコン(PC)の種類

パソコン(PC)の種類は2つ

デスクトップパソコン

ノートパソコン

デスクトップPCのメリット・デメリット

机上に置いて使う。持ち運び用途は一切考えられていない。

メリット

  • 3Dゲームができる
  • 高性能
  • 大容量
  • 高度な動画編集ができる
  • 本体、ディスプレイ、キーボードがそれぞれ別になっているので壊れたときに、壊れた部品だけ修理や買い替えができること。
  • キーボードとディスプレイの間に高さ(隙間)ができるので文字入力しやすく画面見やすい(個人的な感想)

デメリット

  • 設置場所を確保する必要がある
  • 移動できない
  • 停電などで電源の供給が瞬断したとき、バッテリーを備えていない
  • ノートPCより高価
  •  

ノートPCのメリット・デメリット

メリット

  • 持ち運びができる。衝撃に弱いので外へ持ち出すときは気を遣うべきだが、どこへでも持っていけて場所問わず作業できるのは大きなメリット。室内でも一定の場所に限定されず、どの部屋でも作業できるしベットで寝ころびながら動画見たりできる。
  • 薄型、軽量化など主流で、大きさも好みで選べる
  • デスクトップPCより安価で始められる
  • ノートPCの性能は上がり、今や高機能が当たり前。
  •  

デメリット

  • 本体、ディスプレイ、キーボードが一体型なので、どこか壊れたときにそのパーツだけ交換することができない。ディスプレイだけ壊れた、キーボードだけ壊れた、といった場合でもまるごと買い替えになってしまう。
  • キーボードと画面が繋がっているので距離が近く見づらい(個人的な感想)
  • 3Dゲームや高度な動画編集をするにはスペックが足りない

参考

プロ、高度な編集、3Dゲームに使うならデスクトップPCを。

文章作成、、メール、動画閲覧、スマホでしているような画像編集、インターネット、アフィリエイトならノートPCで充分。

ノートPCでインターネットするときどんなことができる?

レンタルサーバーを使うことも、Wordpressを使用したサイト制作も普通にできます。

そこはレンタルサーバーのスペックに関わってくるのでノートPCでもデスクトップでも大丈夫。

アフィリエイトやライター、細々とした文章や書類を作成する人は

ノートPCなら場所を変えて作業できるので気分転換にカフェを利用したり、旅行先で作業したり、電車待ちの時間に文書作成したりできます。ただしノートPCの紛失や置忘れには注意が必要です。

PCスペックのみかた

どちらのタイプを購入するか決まったら次はスペック(性能)を見ていきます。

スペック(性能)はPCの使用用途を基準にします。

ここでは私が購入したノートPCのスペックで見ていきます。

メーカー NEC

2017年 春モデル (現在は製造終了になってます)

購入価格 インターネットサイト(ナガヒロ様)から購入で¥68,951

 

クリックで拡大

私の使用用途はサイト制作、インターネット、動画閲覧、ExcelやWordといったソフト使用です。

電源を入れてから立ち上げにかかる時間は1分未満。

クリックで拡大
クリックで拡大

常に整理しており、容量も余っているし今のところ十分快適に使えています。

クリックで拡大

NEC、intel搭載

Microsoftライセンス付き

(Excel、Word、PowerPoint、Outlook、OneNote)

ノートPC

付属品は充電アダプター

Bluetooth搭載マウスなど

PCを選ぶ際のチェックポイント

クリックで拡大

CPUはどれを選ぶか

CPUは処理能力のこと。

普通にインターネットや動画閲覧などはCoreはi3かi5もあれば充分。

ゲーミングPCは膨大な処理、大量のグラフィックス処理を要する編集作業にCore i7を使う。

クリックで拡大

内臓ディスプレイの大きさと表示色

大画面は見やすいが、持ち運びのことも考慮する必要がある。

軽量化PCにしても、カバンに入る大きさか確認することをおすすめします。

解像度が大きい数字になるほど色鮮やかで綺麗な画面。

クリックで拡大

グラフィックスメモリ容量

ゲームをする人は注目したいポイント。

グラフィックスメモリはGPUメモリと呼ばれます。

グラフィックスに関する情報を一時的に保存することができるメモリで、リアルタイムなゲーム映像の処理など行われる部分です。

HDD容量

機械駆動式の安価なハードディスクドライブ。

SSLに比べて遅いが大容量。

通常500~1TBあれば充分。

Bluetooth搭載、USB、カメラなど必要なものが備わっているか見る

クリックで拡大

ノートPCならバッテリーの持ち時間も確認

クリックで拡大

その他のポイントとして、オフィスソフトが必要ならセットになっているものを購入したほうが安く済むし、マウスやアダプタなど必要な添付品が揃っているかも確認。

(Visited 7 times, 1 visits today)

アーカイブ

-パソコン

Copyright© とりまるブログ , 2019 All Rights Reserved.