今年秋をもちましてサイト完全移転します。

とりまるブログ

生活のあれこれ

精神科通院なら自立支援を絶対申請するべし、お会計のとき自己負担額が減ります

投稿日:2019-01-07 更新日:

心を病む人が急増しています。

経済的にお金あるところにはあって、無いところにはギリギリ生きていけるだけしかない。

障害者もいる、高齢者もいる。

人間みんな等しく年老いていきます。産まれた子どももいずれ歳をとります。

若いときに多少税金が高くても、老後豊かな国は、生きるのも楽しそうだと思いませんか? 楽しみがありますよね?

少子化なのは経済的理由だけか?

少子化が進むばかりなのは経済的な理由だけでしょうか?

私は違うことも関係してるんじゃないかって思うんですよ。

離婚率の多さを見ても、より個人の時間を重視したり、さまざまな生き方を選べる時代になったなぁと。(ここは暴力による離婚ややむを得ない理由があっての離婚は含まず)

親になると大半の時間を子育て、家族に費やします。その覚悟なしで子どもは産めません。

IT化が進み、お金があれば大体のものは手に入る現在こそ、欲しいものやしたい仕事、さまざまですよね。人生一度きりですから。

生涯独身も多くなっていて、それを「家族いなくて可哀そう」とか「寂しい」とか思う時代ではなくなりました。それぞれに事情を抱えていて、みんなで協力し合い支えあって生きていると思います。

 

精神疾患を患ったら申請したいものは3つ

メモ

自立支援手帳・・通院での窓口負担額が減る。

精神障害者手帳・・施設を無料で利用できたり、交通費の助成が受けられる。

障害者年金・・主に1.2級の人が対象になる。申請をするには主治医に診断書を記入してもらい(自費)、申請手続きは年金事務所で行います。3級だから該当しないということではなく、誰もが申請できる権利はありますが、生活困難度や医師から見た状態などが考慮されるので、まず自分の状態を医師に確認し、障害者年金は受給できそうかどうかということを聞いてください。

また、障害者年金を受給するにはいくつかクリアしなければならないポイントがあります。

とくに以下2つは、ネックになる人もいるんじゃないかな~と思います。

  • 初診日の病院で診断書が必要(初診の病院で発行してもらう)
  • 国民年金へ加入しており、支払っている(未成年で発症している場合は除く)

成人が諸事情で国民年金を払っていない場合は、障害者年金の受給が難しいです。

長年患っており、初診の医療機関が既にない場合や当時の主治医がいない場合は、まず現在かかっている医療機関で主治医に相談をしてみてください。

自立支援と障害者手帳については、年金の支払いやその他に関係なく、通院している人なら誰でも申請・サービスの受給ができます。

自立支援とは?

医療費の控除が受けられます。

通院で自費負担分が減ります!

病院の診察代と、調剤薬局の両方で使えます。

国保、社保の各保険証と別に、窓口に提出することで会計が安く済みますから、医療機関を受診される方は絶対といっていいほど申請したほうがいいです。

精神障害者手帳とは?

私も一昔前は所持しており、更新に行っていたのでその時のことを書きます。

福祉サービスが受けられる手帳です。障害の程度により1~3級まである。

「級」に応じて受けられるサービスが異なります

交通費の助成が受けられたり(S市の場合)

  地下鉄・バス無料カード タクシー券3万円分 自家用車のガソリン代3万円分
手帳1級
手帳2級 ▲条件を満たせば可
手帳3級

★市営の施設が無料で利用できます。(動物園や美術館など入園料無料)

障害者年金が受給できます。(1・2級が主に対象となりそう。3級は主治医に、自分の状態がどうなのかを要確認のうえ、年金受給に該当しそうであれば「年金事務所」で手続き)

♦受給資格

精神疾患のため、長期にわたって日常生活や社会生活への制約がある方

精神疾患は 統合失調症、気分障害、非定型精神病、てんかん、中毒精神病、器質性精神病、発達障害、その他精神疾患を含む。

申請に必要なもの

♦ 申請書 お住まいの役所で入手可能

♦ 医師の診断書

初診日から6カ月以上経過していることが必要です。

通院して6カ月未満の状況では申請できないので注意。

一定期間、医師に状況を見てもらい判断に必要な期間である。

診断書は自費で、病院によって金額違いますが、数千円~数万円程度になります。

大学病院や県立や私立など公的な病院は比較的安いです。

個人クリニックではやや高めのとこが多いです。

また、既に障害年金などを受給されている方は、医師の診断書に代わり障害年金証書などの写しで代用できる

♦ 証明写真 2枚 (申請用・手帳に貼る用)

♦ 印鑑

♦ マイナンバーカード(個人番号がわかればOK)

♦ 本人確認書類 (免許証など)

手帳の有効期限

2年ごとに更新があります。

更新は義務ではありません

更新するかしないかは、本人次第です。

必要だ、持っていたいなら更新手続きをしますし、

とくにサービスを利用しないならそのまま何もしなくてOK(切らしたままでOK)

(更新しないと有効期限切れになりますので、また希望するときは再申請)

私もずっと放置しています。病院も行くのやめましたし。

病院を辞めた理由は薬を飲みたくないから。

頭がよけいおかしくなっていく気がした。毎度の採血検査もいらんし(;^ω^)

(Visited 6 times, 1 visits today)

アーカイブ

-生活のあれこれ
-,

Copyright© とりまるブログ , 2019 All Rights Reserved.