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Googleアドセンス

アドセンス広告の配置ルールについて

投稿日:2019-01-21 更新日:

誤クリックを誘発しそうな配置は回避したほうがよい

広告の近くに配置しないほうがよいもの

  • リンク
  • 再生ボタン
  • ダウンロードボタン
  • 画面の操作ボタン
  • ゲームウィンドウ
  • 動画プレイヤー
  • プルダウンメニュー

これらのメニューを広告と近づけて設置すると、広告をクリックするつもりがなくても指で触れてしまったなどが起こりえますよね。とくに画面の面積が狭いスマートフォンで起こりやすいです。これを故意に誘発することは違反であり、たとえ故意によるものでなくても、レイアウトが原因で偶発的なクリックが発生した場合は違反通知が送信される場合があるようです。

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不自然な演出をしてはいけない

広告に注目を集めさせる派手なアニメーションや、

広告を指し示す矢印や記号を用いることは禁止されている。

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追尾させてはいけない

WordPressを例にすると、ウィジェットの設定で好きな場所に好きなコンテンツを表示させることができますよね。

この中で、Googleアドセンス広告を「固定サイドバー」や「サイドバー固定」「追尾コンテンツ」といった、スクロールと一緒にコンテンツが追尾してくる箇所にアドセンス広告を設置してはいけないとしています。

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追尾コンテンツは、画面下までスクロールしたときにサイドが空欄になると寂しいからという理由で設けられた箇所ですが、*ユーザーエクスペリエンスを妨害するとして広告をここに設置してはいけないのですね。

*ユーザーエクスペリエンス・・製品やサービスを通じて得られる体験の総称。使いやすさ、使い勝手、心地よさなど。

フッターに固定してはいけない

「アンカー広告」をCSSコードなどを使用してフッターに固定してはいけません。

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広告のラベルは「広告」「スポンサーリンク」を用いる

「関連情報」や「関連リンク」などのラベルを使用すると、ユーザーの誤解を招く可能性があるため。

基本的に広告ラベルは

広告

スポンサーリンク

を使用する。

その他の誤解を招く表現は許可されていない。

広告に画像を関連付けて表示してはいけない

広告と画像の内容が関係していると誤解を招く可能性があるため。

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スクロールしなくても視界に入る位置にコンテンツを置く

なんのサイトなのか、コンテンツなのか広告なのか一目でわかるようにする。

Webサイトを開いたとき広告しか見えず、スクロールでようやくコンテンツ(自分で書いた記事など)が見えるレイアウトはしない。

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広告のフォーマットに似せてはいけない

コンテンツを広告のフォーマットと似せて、紛らわしい表示をしてはいけない。コンテンツと広告の区別が判断しづらくなるため。

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クリックに対して報酬や対価を提供してはいけない

クリックの見返りに報酬や対価を提供し、クリックを促す行為は断固禁止されています。

 

フラッシュゲームとの間隔に注意する

ゲームに夢中になり連打していると、誤クリックで広告をクリックする可能性がある。

広告とゲームの間は150ピクセル以上か、それ以上の間隔を開けることが推奨されている。

サイト運営はコンテンツを充実させることにある

広告の宣伝枠がページのコンテンツより多くなってはいけない。

またページコンテンツはページを訪れるユーザーの関心に見合った価値の高いものでなければいけない。

訪れるユーザーにとって価値の薄いページと判断されると広告配信が制限または停止される可能性もある。

掲載してはいけないページ

コンテンツを含まないページでの掲載は禁止されています。

  • 手続き完了ページ
  • 離脱ページ
  • ログインページ
  • エラーページ
  • 404(ページが見つかりませんでした)など

広告が実際のコンテンツだと誤解される可能性があるため、掲載は避けるようにする。

動的なコンテンツページ

  • チャット
  • インスタントメッセージ
  • 自動更新コメント

これらのページには広告を掲載できない。

メールメッセージ

メールメッセージや、その付近では広告の掲載ができない。

ソフトウェアアプリケーションでの禁止

ウェブベースのページ、承認済みのWebView 技術のみに、広告を設置することができる。

改ざん

別ウィンドウで表示したり、広告を改ざんしてはいけない。(DFP)ダイナミックアロケーションで配信される広告は除く。

ユーザーの意志で操作できないページ

ユーザーが意図した操作以外で広告が表示されたり、URL窓や戻るや進むなどのナビゲーション機能のないページに広告を掲載できない。

第三者のサイトを表示

サイト上のフレームまたはウィンドウ内に他人のサイトを表示することは、他人のコンテンツをフレーム処理していると見なされるため、このようなページにGoogle 広告を掲載してはいけない。

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