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Cocoonのビジュアルエディタが表示されない⁈原因は超凡ミスだった

投稿日:2019-01-12 更新日:

追記

Cocoon1.6.4以降Cocoon Blocksはテーマ内に組み込まれたそうで、テーマをインストールするだけでCocoon用のブロックを利用できるように改良された

とのことです。

 

投稿画面の編集エディターが表示されない

ビジュアルエディタ、どこにあるんだ?

投稿画面を開いたら普通のエディタしかないけど、どうやるの⁇

(;^ω^) タスケテ―

Cocoonをインストールした。ビジュアルエディタも有効化した。ネットで探した情報はひととおり試した。でもビジュアルエディタが使えない。

 

なぜ???

 

 

 

ネットで調べて色々と試す

 

説明では上部に色々なマークが表示されているはずですが・・
checkはビジュアルエディタに入っているけど・・

原因として挙がっていたことは

  • プラグインとの相性
  • ユーザー側の設定
  • function.phpのコードに、あるコードを追加または一部を削除するとビジュアルエディタが表示されるようになる

という内容でした。

ユーザー設定を見直す

WordPress管理画面 → ダッシュボード → ユーザー → あなたのプロフィール

ビジュアルリッチエディタを使用しないのチェックが外れていればOK。

function.phpのコードを一部削除する

今回の私の場合、原因はここじゃない気が。そう考える理由が、

インストールしたばかりで初期設定を終えたばかり。初期値になんらかのコードを自分で加えないと使えないテーマなんて聞いたことがない。

 

function.phpに自分で追加したコードが邪魔をして削除する結果はあっても、

今回の私の場合は function.phpを初期設定からいじっていない。

 

function.phpにコードを追加する

同上の理由でこれも飛ばします。

 

Cocoonの設定を確認

ビジュアルエディタにテーマスタイルを反映させる

チェック入れてるのでOK。

 

 

格闘するも原因わからず。

そして翌日、ついにわかりました。

 

専用のプラグインをインストールする

 

ココに注意

先日、ワードプレスは 5.0 に更新されました。

その際、管理画面の投稿編集エディターが従来と大きく変更されました。

Gutenberg というらしいです。

既存のワードプレスのテーマもそれに対応させる必要があるらしいですが、高機能になってきている分、開発も大掛かりな作業のようで、まだほとんどのテーマはワードプレス5.0の投稿編集エディターに非対応です。

Gutenberg 対応してないテーマの制作者さんが、Gutenberg 対応バージョンを配布するまでの応急処置として、補助プラグインを用意してくれている場合があります。

Cocoonは、まさにそれで、プラグインをインストールしたらブロックエディターが使えるようになりますよ。

 

ダウンロードは公式ページから

https://wp-cocoon.com/how-to-use-cocoon-blocks/

追記 ※↑に関しまして、Cocoon1.6.4以降Cocoon Blocksはテーマ内に組み込まれたそうで、テーマをインストールするだけでCocoon用のブロックを利用できるように改良されたとのことです。

 

できた! 良かった~( ;∀;)

 

ワードプレス 無料テーマの体験談

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