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クラウドワーク

クラウドワークスで仕事の契約はサイト経由と仮払制度が大事

投稿日:2019-01-29 更新日:

 

前回はクラウドワークスで扱っている仕事の種類や、登録方法、利用方法について書きました。

今回は、実際に仕事を受けるときに 注意 したいことを書きます。

 

前回の記事はこちらをどうぞ

Cloudworksの登録やり方から、実際に仕事を受けるまでを解説

続きを見る

 

自宅で仕事ができる?!クラウドワークスで募集されている仕事の種類

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契約した後は「仮払い」が済んでから作業に入ることの大切さ

 

これは大前提で気をつけたほうがいいと思いました。

 

私はクラウドワークスを利用して現在およそ半年になりますが、つい先日、ある一件で思い知ることとなりました。

 

 

某作業に応募した私。 採用されたのは昨年11月半ばのことでした。

 

クライアントのほうで準備に時間がかかっていたのか、連絡をいただいてから実際に作業開始するまでは数週間が経過していました。

 

さまざまなクライアントが存在するので珍しくはありませんが、期間が先なら募集時に目安としておよその月日を記載してくれるクライアントのほうが丁寧ですね。

受注側も他の仕事なりあるので、予定を立てやすいからです。

 

あるときのひとコマ

仕事を受ける側もいろんな予定が入っていたり、立て続けに仕事のスケジュールで埋まっているワーカーも珍しくないので、クライアントだから指示が何日遅れてもいいということにはならないし、契約してから無言で何週間も待たせるのは・・。

 

あるときのひとコマ

仕事をきちんとこなせる人ほどスカウトが来ていたり、お願いされるものです。仕事が立て続けですから、お互いに日程を調整する必要があります。スケジュールの調整は欠かせない。

 

 

今回のクライアントはメッセージのやり取りにメールを指定されたので、

私はスマートフォンのキャリアメールのアドレスから送信すると、

パソコンのメールアドレスでお願いしますとのこと。

パソコンのアドレスを指定したことに対しては、とくに意味はなかったのでしょう。

パソコンで作業する仕事だったため、念には念を入れたのかもしれませんが。

私は四六時中パソコンの電源を入れているわけではないので、スマホのほうが直ぐメールの確認ができるからという意味だったのですが、パソコンで作業する依頼ならパソコンアドレスが無難なのかもしれませんね。

 

 

 

12月に入り、ようやく作業がスタート。

当初この仕事は2000円の契約で、作業に入る前はここで1度、仮払いがされます。

 

ポイント

クラウドワークスは 仮払い制度を採用しています。

クライアント側

契約を締結した後、前払金で報酬を支払います。

支払われた報酬は、すぐにワーカーに入るのではなく、

ここはいったんクラウドワークスが預かります。

ワーカー側

仕事を終えて、無事に納品まで済ませると、

前払いされてクラウドワークスで預かっていた報酬が

ワーカーのアカウントに支払われます。

 

これにより双方の側にメリットが生まれます。

ワーカー側

 

柚子胡椒
あれ、ちゃんと仕事終わらせて納品したのに、報酬が支払われない。クライアントと連絡も取れなくなってる。どうしよう。

 

ミドピー
・・ただ働き?泣き寝入り・・?

 

緑の木
クラウドワークスが報酬をお預かりしてるので、今からお払いしますね。

 

クライアント側

 

ミドピー
あれ、仮払したら連絡がとれなくなった。まだ成果物の納品されてないのに・・。

 

緑の木
納品された成果物をクライアントに検収してもらい、問題がなければお支払いするので、適当な仕事をされたのに報酬だけ支払うことや、納品前に持ち逃げされるなどの心配がありません。

 

クラウドワークス利用の流れ

 

step
1
クラウドワークスで募集されている

step
2
応募する

step
3
クラウドワークス上でやり取りをする

step
4
契約が成立する

step
5
クライアントが仮払いをする

step
6
ワーカー業務開始する

 

 

 

 

step
7
ワーカー作業終了したら納品する

step
6
納品されたらクライアントが検収する

step
6
クライアントの検収が済んだらクラウドワークスから報酬がワーカーに支払われる

 

 

 

 

step
6
両者間の取引は終了となる

step
6
お互いに評価をする

 

 

 

 

 

注意ポイント

早く仕事に取り掛かったほうがいいかな?など思い、クライアントから仮払がされる前に作業に入ってしまうことはしないようにします。

作業を終わらせて成果物を納品したにも関わらず報酬が支払われなくても、仮払いすらされてない状態で作業を進めたワーカー側に非があることも確かです。

クラウドワークス運営は、注意を促しているので、こういった事態は自己責任ということになるでしょう。

 

クラウドワークスサイトを通して仕事を受けることの大切さ

 

クライアントは作業の途中に、追加で作業を依頼してくることがあります。

勿論その場合は、追加費用が発生します。

 

私はメールでのやり取りだけで済ませ、追加された仕事を次々作業していきました。

追加作業分は1500円でした。

しかしクラウドワークスのほうは当初の2000円で契約がされたままです。

 

追加の作業項目などもありませんでした。

 

これはクラウドワークスサイト外で発生した取引になるので、これについて仮に支払いがされなくても、クラウドワークスへ問い合わせても無駄といえます。

 

クラウドワークスの利用規約には、全ての契約をサイト経由してほしいことが書いてあります。

 

もちろんサイトを経由してクラウドワークス側で把握できるトラブルについては、丁寧に対応してもらえると思いますが

サイト外での個人的なやり取りについては何か不都合を被った場合でも、クラウドワークスでは責任をもたないということです。

 

今回の私のように、クラウドワークスサイト外で行ったやり取りと、追加の作業についてはクラウドワークスサイト上でやり取りされていないため、把握されておらず、

(けっきょくこちらのクライアントとは別件で揉めてしまい)

全て作業は完了させて昨年中に納品を済ませていたにもかかわらず、追加費用分は支払いされませんでした。

 

私はこちらにも非があると思っているのでそれ以上の追求はせず、クラウドワークスへの報告もせず、この件は終わらせました。

 

クラウドワークスの利用ポイント

  • 作業に入るのは仮払がされてから
  • 追加作業を頼まれたときはクライアントに支払についてと、作業の進め方を確認する(いったん今の作業が終了してから再契約するのか追加で費用上乗せするのか その場合クラウドワークス上の契約金額はどうなるのかなど)
  • 追加作業を頼まれた場合はいったん当初の成果物を納品してから新たに、追加分について再契約が間違いがなく望ましいと思う。
  • クラウドワークス外でやり取りする内容に注意する。LINE、チャットワークス、メールなど(個人的にチャットワークス使うクライアントはあまり信用ないです。詐欺っぽいオークション代行とか、詐欺会社など3件ほど当たったことあり、チャットワークスを指定されました。
  • クラウドワークスを介さない取引は基本的に受けない。 受けてもクラウドワークスの保証外になります。
  • オークション代行や、せどりは充分注意する。実際に詐欺の案件は多数存在しており、サイト運営側も日々取り締まりを強化しているようです。

 

 

利用には手数料が引かれる

1回の支払われるごとに、システム利用料というのが引かれます。

システム利用料については以下の通りです。

同じクライアントが追加作業を発注してきた場合などに支払方法を確認することをおすすめします。

たとえば当初の仕事分で 1000円 が支払され、

次に 追加分だと 1000円が支払われたとします。

1回で 2000円 まとめて受け取れれば引かれるシステム利用料も少なく済みますが、

支払いが分けられるとその分、利用料を引かれる回数も増えるので損をします。

なので予めの契約に変更がされた場合などは確認されることをおすすめします。

 

 

引用元 クラウドワークス資料より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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